大通西4丁目の雪まつり会場に「白石区ふるさと会」の役員9人が訪問し、大雪像を制作している陸上自衛隊第11師団と市民ボランティアを激励しました。 「白石区ふるさと会」は、白石区を人情味あふれる素晴らしいまちにするため、個人・町内会・各種団体や企業を構成員とする地域に根ざした団体で、例年、7月に開催される「白石区ふるさとまつり」をはじめ、さまざまな事業を行っています。 この日は、同会の総務委員長から雪像制作ボランティアに対し、「雪まつりを市民みんなで応援していきたい。寒いなかではありますが、お体に気をつけてがんばってください」と激励の言葉があり、続いて缶コーヒー5箱(30缶入り)とみかん4箱(5kg)の差し入れが手渡されました。 その後、大雪像制作を行っている陸上自衛隊第11師団と市民ボランティアから白石区ふるさと会のメンバーに対し、お礼の挨拶がありました。 大通西4丁目で「ナルニア国物語/第2章カスピアン王子の角笛」の制作ボランティアをしている30代の男性は「たくさんの人に感動を与えられる雪像を頑張って造りたいです」と笑顔で話していました。
問い合わせ先 白石区市民部総務企画課庶務係 電話861-2400(内線213)
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