リフレサッポロ(札幌市白石区本通16丁目南4-26)で、子どもたちが外国人と触れ合い、遊びを通じて外国の文化を学ぶ「白石区子どもワンダーランド」が開催されました。 未来を担う子どもたちに楽しみながら国際理解を深めてもらおうと白石区ふるさと会が主催したもので、幼児から小学6年生までの子どもたち約80人が参加しました。 講師役などとして参加した外国人は、独立行政法人国際協力機構札幌国際センター(JICA札幌)の研修員15人と、留学のために区内にホームステイしている高校生ら12人で、出身国はアメリカやドイツ、ネパール、ボリビアなど合計20カ国。 講師らは、自分の国で「こんにちは」に当たる言葉と自分の国の場所を子どもたちに紹介した後、じゃんけんで負けた人が次々に後ろにつながっていく「ジャンケン列車」や二人三脚などのゲームを共に楽しみました。 また、ドイツ出身の講師は、「フィッシャーフィッシャー」という鬼ごっこを紹介。子どもたちはすぐに遊び方を覚えて元気に走り回っていました。 最後には保護者も加わり、世界中で流行した「マカレナダンス」をみんなで輪になって踊りました。 小学2年生の女の子は「『ジャンケン列車』が一番楽しかったです。外国の人たちとまたお話ししてみたい」と笑顔で話していました。 また、今回講師として参加したドイツ出身の高校2年生の男性は、「日本でもドイツと変わらず子どもたちと遊ぶのは楽しいです。いい思い出になりました」と話していました。
問い合わせ先 区地域振興課まちづくり推進係 電話011-861-2400(内線254)
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