白石東地区センター(札幌市白石区本通16丁目南4-27)で、「白石区ふれあいバラコンサート」が開催されました。 このコンサートは、区民有志による白石区民コンサート実行委員会と白石区の主催で、平成6年から開かれているもの。小さな子どもからお年寄りまで、誰でも気軽に楽しめるコンサートとして区民に親しまれています。 23回目の今回は、笠井尚貴さんら6人が出演し、「剣の舞」「G線上のアリア」といったクラシックの名曲をはじめ、映画音楽やラテン音楽など、アンコールを含めて全14曲を打楽器で演奏しました。 なじみ深い「ドラム」や「マリンバ」のほか、「コンガ」「ボンゴ」といったアフリカの太鼓や、金属の棒を並べて糸でつり下げた「ウインドチャイム」など、さまざまな打楽器が登場。 笠井さんらは、柔らかな音色で幻想的な旋律を奏でたり、迫力ある音を響かせたりして、約180人の聴衆を魅了しました。 何度もバラコンサートに足を運んでいるという50代の女性は「大好きな『剣の舞』も打楽器だと違う魅力がありました。パーカッションコンサートは初めてでしたが、それぞれの楽器の特色を分かりやすく解説してもらって面白かったです」と笑顔で話していました。
問い合わせ先 白石区地域振興課まちづくり調整担当 電話011-861-2400
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