北白石地区センター(札幌市白石区北郷3条7丁目9番20号)で、「タウントークin白石区2008〜あなたの街で市長と語ろう!」が開催され、地域住民ら約100人が参加しました。 タウントークは、上田文雄札幌市長が各区の地域や施設に出向き、市政情報を提供するとともに、地域の問題などについて地域の人たちと直接意見交換するもの。 市長や市役所を身近に感じてもらおうと、平成15年から実施しており、白石区では6回目。 この日はまず、白石地区連合町内会の中澤廸也(なかざわ・みちや)副会長をコーディネーターに、「まつりを通してまちづくりの輪を広げよう」をテーマとするパネルディスカッションが行われました。区内の有志から成る「白石区ふるさと会」主催の「白石区ふるさとまつり」について、地域住民や祭りに携わっている人たちがパネリストとなり、「まちづくり」の視点で意見交換を行いました。 市長は「白石では『きずなを大事にしよう』」というムードが強いと思うし、『白石でっち奉公』など、子どもの育成のためのユニークな取り組みもある」と話し、「子どもたちの心にふるさとの思い出を残すためにも、ぜひ祭りを続けていただきたい」と語りました。担い手不足について言及されると、「学生に参加を呼び掛けては」と提案していました。 また、ごみ収集の有料化や子どもの権利条例など、市政の重要課題について市長が説明した後、フリートークとなり、陸橋のバリアフリー化や東米里地区の都市計画、公園の施設改修などについて、参加者と市長が活発に意見を交わしていました。
問い合わせ先 白石区総務企画課広聴係 011-861-2400内線226
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