札幌こころのセンター
(精神保健福祉センター)

悩みを抱えた人のこころの状態

悩みを抱えた人は、普段のときのように考えることが出来なくなってしまい、
「自分なんて…」「もういやだ…」と悲観的・否定的に考えてしまったり、
何もやる気が起きなくなったりしてしまうことがあります。

また、悩んでいる状態が長く続くと、「周りには自分を助けてくれる人なんて誰もいない」と自分が孤立しているように感じたり、
「もう何をしても抜け出せない」と絶望的に感じてしまうことさえあります。

これらの感情は、悩みを抱えてストレスがかかっている状態のときには、
だれでも感じてしまう可能性のある、自然な反応です。
しかし、悩んだ人のこころの状態では、追いつめられたり、自分のまわりが
見えなくなってしまうことがあるのです。

そのため、そんな時の周囲の人の対応として大切なことは、
まずは、「心配している」ことを「伝える」ことです。
そして、その人を気にかけてくれる人や応援してくれる人、話しを聞いてくれる人は周りにはたくさんいることを「伝える」ことです。

危険なサイン

悩んでいる人が出しているサインには
注意が必要なものがあります。

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避けたい話の聞き方

ここでは、適切な対応とは逆に、
避けたい話の聞き方について紹介します。

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ゲートキーパーとは

「ゲートキーパー」を知っていますか?
上で紹介した適切な対応は、
実は「ゲートキーパー」という役割なのです。

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