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基礎知識Q&A

残業しないと、
評価されないのでは?

必ずしも
「残業」=「高評価」には
なりません

残業しないで定時に退社し、空いた時間を自分の生活に充てる。とても魅力的だけど、会社でネガティブ評価されるのでは?と思う人もいますよね。でも、残業する人=仕事ができる人かというと、それはちょっと別。要は、働く時間が短くても、仕事がしっかりできていれば上司も同僚も文句は言わない。労働時間短縮に取り組んでいる職場ほど、その傾向はあるようです。

上司が抱いている残業をしている人のイメージ

頑張っている人―ポジティブイメージ
1日の労働時間が12時間以上 52.5%
1日の労働時間が10時間未満 38.4%
仕事が遅い人―ネガティブイメージ
1日の労働時間が12時間以上 26.1%
1日の労働時間が10時間未満 37.1%

内閣府「ワーク・ライフ・バランスに関する意識調査」
<図 1-3> 一日の労働時間別 上司が抱いている残業をしている人のイメージ

「残業や休日出勤をほとんどせず、時間内に仕事を終えて帰宅すること」に対する人事評価

プラスに評価される 16.3%
人事評価では考慮されない 74%
マイナスに評価される 6.2%

内閣府「ワーク・ライフ・バランスに関する意識調査」
<図 1-5> 「残業や休日出勤をほとんどせず、時間内に仕事を終えて帰宅すること」 に対する人事評価