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ロールモデルROLL MODEL

株式会社北海道銀行
営業店 渉外係(入社8年目)
高木たかぎ 真衣まいさん子育てしながら
仕事にも家庭にも充実感。

個人のお客様担当としてキャリアを積んできた高木さんは、
入社6年目の平成26年に結婚し、出産、育児休業を経て復帰しました。
子育てと仕事の日々についてお話しをお聞きしました。

Q育児休業の期間は?その間、どのような生活でしたか?

育児休業の期間について話す高木さん

育児休業は平成27年7月〜平成28年8月末まで約1年間取得しました。育休期間中はほぼ毎日娘を連れて出かけていました。札幌市の子育て支援センターは、子どもを遊ばせながら、母親同士も交流ができるのでよく利用したところです。また、親子で受け入れをしてくれる幼稚園にも頻繁に通いました。娘も幼い頃から子ども同士の交流ができ、母親である私自身も気分転換ができる様に過ごすことを心がけました。

Q復帰を考えたのは?会社の制度はどのように利用しましたか?

会社での様子

結婚する前から将来子どもができても仕事を続けようと思っていました。社会とのつながりを持っていたいと考えていたからです。いざ妊娠をして、休暇取得から復帰までスムーズに行えたときに、当行の制度が充実していて良かったと思いました。活用にあたっては、社内ガイドブックでどんな制度があるのかを調べ、上司と相談しながら育児休業の取得期間や復帰の時期などを決めました。現在は時短勤務制度を利用して9時から4時まで働いています。

Q時短勤務で心がけていることは?復帰前と変わった点はありますか?

時短勤務で心がけていることについて話す高木さん

勤務時間が短いというのももちろんですが、子どもの発熱などで急に休むこともあるので、なるべく周囲に迷惑をかけないよう、できる時に前もって仕事に取り組むようにしています。私は個人のお客様の資産運用を担当しているのですが、子育てをするようになって違う視点からお客様のことが考えられるようになりました。実際の生活というものが見え、以前よりもっとその方に寄り添う提案を心がけています。

Q今後の目標は?若者たちへのメッセージをお願いします。

後輩たちに子どもがいても充実した仕事ができると思ってもらえるように頑張りたいです。身近に私の娘より1歳上の子どもを持つ先輩がいるのですが、様々な相談に乗っていただきとても助かりました。私も同じように困っている人がいたら助けになりたいです。もし仕事のために家庭を作ることへの不安があるなら、悩まずに家庭を築いてほしいと思います。大変なこともありますが、それ以上に毎日が充実します。夫は何度も話し合っていくうちに、仕事と家庭の両立の大変さに気付いて協力的になっていきました。

ふだんのある1日
ふだんのある1日

6:30

起床。朝食を食べて、家族のお弁当を作る。

7:40

保育園に娘を預ける。最初は泣くが、すぐケロっとして楽しそうに遊ぶ。

保育園に娘を預ける。最初は泣くが、すぐケロっとして楽しそうに遊ぶ。

8:40

出社。お客様のお宅を訪問。だいたい1日に2〜3件。

16:00

時間通りに仕事を終え、娘を迎えに行く。

時間通りに仕事を終え、娘を迎えに行く。

19:00

夫の帰りが遅いので娘と2人でご飯。娘の好物は豆腐。

夫の帰りが遅いので娘と2人でご飯。
娘の好物は豆腐。

20:30

娘が寝たら掃除や洗濯。帰宅した夫は皿洗いをしてくれる。

22:00

就寝。ぐっすり寝て明日に備えよう。

おまけ

買い物は週末にまとめ買い。家族揃って出かけます。

買い物は週末にまとめ買い。家族揃って出かけます。

PROFILE

株式会社北海道銀行 営業店 渉外係(入社7年)

高木たかぎ 真衣まいさん

東京の大学に通ったが故郷の札幌にUターン。北海道に貢献したいと北海道銀行に入社。旅行が好きで、特に留学経験のある中国を何度も訪れる。最近も休暇を利用して中国への家族旅行を楽しんだ。

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