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学生座談会CAMPUS TALK

ライフデザイン

Vol. 1

自分の人生って、
どんなイメージ?

座談会MEMBER

柴田 大志
北海学園大学
経営学部4年
柴田 大志
寺山 拓臣
北海学園大学
人文学部4年
寺山 拓臣
向井 裕季菜
北海学園大学
経済学部4年
向井 裕季菜
吉川 遥
北海学園大学
経済学部4年
吉川 遥
青山 夕香
進行役青山 夕香
青山
青山

自分の人生ってイメージできてる?

柴田
柴田

40歳くらいまではイメージできています。まず来年就職して、やりたかった新築営業ができるのが楽しみです。お客様と関わって、実績を出して、できれば5年後には店長にはなっていたいですね。プライベートでは、30歳前には結婚したいです。結婚して子どもができたらすぐにでも一戸建てを建てたいです。子どものことを考えたら、30歳前に結婚して落ち着きたいなぁと思っています。

吉川
吉川

27・8歳までには結婚したいなぁと思いますね。僕は就職活動もしましたが、大学院で学ぶことにしました。大学院を卒業して35歳くらいまでには銀行の支店長になっていたいです。資産運用をしたりして、55歳に定年した後は、仲間と老後の楽しみとして、コーヒーショップを開きたいなって思っています。

寺山
寺山

全国展開しているメガネ店に就職が決まりました。北海道だけではなく津々浦々に行き、たくさんの方に会って、店長試験を受けて、20代で店長になりたいです。本社勤務をして、会社を動かす仕事をしたいです。プライベートでは、28歳くらいには結婚したいです。もう一つ、これは自分の夢ですが、作家になることを目指しているので、これも本腰で取り組んでいきたいです。

向井
向井

来年社会人としてお仕事して、いつかお金が貯まったら、ワーキングホリデーに行きたいです。韓国やハンガリーに行ってみたいんですよ。人生一度きりだから若いうちに経験したいなって思っています。日本が当たり前ではなく、違う国と比べて、日本の魅力を改めて感じたいなと思います。結婚するなら29・30歳までには、と思っています。親に早く孫を見せたいんです。2、3人は産みたいです。

青山
青山

自分の将来を考えて就活した?

吉川
吉川

将来を考えて就職活動をしてきましたね。これからの日本を見たときに、資産運用をした方が間違いない。だから銀行で経験を積ませてもらいたいって思ったんです。大学院に行ってからでも就職は遅くないと思います。人生を考えたときに、父親の影響が大きく、就職のこと、進学のこと、たくさん話をして背中を押してもらっています。自分も父親になったらということも考えられるようになりました。いい父親になりたい。子どもにとってやりたいことを自由に、やりたいことを応援できる、経済力もある父親に憧れます。頼りになる存在で、子どもを否定しない父親が理想です。

柴田
柴田

就活をするにあたり、やりたいことを探しに行っていた感じですね。北海道に本社がある企業に勤めたいと思っていました。家族の近くに居たかったし、北海道が好きなので。自分が建てたい家を作っているハウスメーカーに勤めたいと思っていたので、第一志望の就職先に決まって本当に嬉しいです。

向井
向井

今選んでいる職種は、人とのつながりが多く人との出会いが多い職業です。経験は豊かさをもたらしてくれると思っています。人との出会いが多い仕事をした方が、将来子どもにも色々なことを伝えられるんじゃないかなって思っています。やっぱり将来の自分や子どものことを考えていますね。

寺山
寺山

自分が父親になったら…。まだはっきりとしたイメージは湧いてきませんね。でも、子どもができたら色々な国に行って柔軟な考えを持って欲しいと思います。就活では、自分の夢や目標を意識してきました。就職を決めたきっかけは、自分の時間を確保でき、全国津々浦々に行けるということに魅力を感じたからです。また、これからの日本で生き残れる会社ってどんな会社なのかも考えました。未来がある会社がいいなと思ったんです。

青山
青山

将来を考えることの意義って?

吉川
吉川

死ぬときに意味のある人生だったなぁと思いたいです(笑。友人や子どもに胸を張って誇れる人生でありたいですね。しっかり将来設計したいです。

柴田
柴田

目標に向かって今を必死に生きたいです。目標を持ってそれに向き合えば、また新たな目標が生まれてくると思っています。なので、将来のことも考えますが、今できる精一杯のことをしたいとも思います。

向井
向井

私も将来については考えます。これから先、何が起こるかわからないので、今頑張って良い未来に出会いたいです。今やっていることは、将来何かしら活かされると思うので。ただ、未来ばかりではなく、過去も思い出しながら行動しています。過去、失敗したことを思い出して、同じような失敗をしないように気をつけています。

寺山
寺山

将来を考えるようになったのは高校二年くらいからです。作家になりたいという目標ができたんですね。そのために大学の学部も選びましたし、その目標のために、今できることはなんだろうって考えるようになりました。やはり、将来を考えないと、前を向かないと転んで落ちてしまう。人生って平均台のようなものだと思うんです。足元ばかり見るのではなく前を向いて進んでいきたい。その方が無駄な時間を使わずに、効率的に人生を進んでいける気がします。

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