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学生座談会CAMPUS TALK

子育て

Vol. 4

子どもを育てるって
どういうこと?

座談会MEMBER

柴田 大志
北海学園大学
経営学部4年
柴田 大志
寺山 拓臣
北海学園大学
人文学部4年
寺山 拓臣
向井 裕季菜
北海学園大学
経済学部4年
向井 裕季菜
吉川 遥
北海学園大学
経済学部4年
吉川 遥
青山 夕香
進行役青山 夕香
青山
青山

子育てについて、どんなイメージがある?

吉川
吉川

自分の幼少期を思えば大変な子どもだったろうなって思うんですよ。帝王切開で生まれてきて、生後1ヶ月で手術をしたようで、本当に大変なことがたくさんあったと思います。親になっていないので想像つかないことが多いですが、父親になったら精一杯の愛情を注いで、子どもに夢を与えていきたいです。やりたいことをやらせて、選択肢を広げてあげたい。夢をもってほしいです。それが子育てかなって思います。辛くても親というのは、子どものために頑張れるのかなと思いますね。

向井
向井

子どもは親の言うことを聞くものではないと思うので、大変そうだなって思います。自分のすべてが取られそうで。自分の時間はなさそうですし。失うものもありそうだなって思います。その代わりに大事な命が生まれるわけだから無条件に愛情は注いでいけるだろうなって思います。

寺山
寺山

子育てのイメージは、やっぱり大変そうです。でも、それ以上に楽しそうです。僕は三兄弟で、二人の弟がいるのですが、下の弟が生まれたときは、家族が増えて嬉しいな、楽しみだなって思ったんです。家族が増えるのは楽しいこと。辛いこともあるでしょうけれど、その分楽しみもあると思います。

柴田
柴田

子どもが好きなので2、3人は欲しいです。子育てって、楽しいだろうなと思うのですが、産むのは奥さんなので、奥さんのフォローもしてあげたいです。子どもは親を選べませんよね。生まれたら責任を持って子育てしていきたいです。二人三脚で子どもを育てたいと思っています。家事が一切できない父親ではなくて、分担でやれることをやりたいですね。

青山

進行役 青山後記

「ゆとり世代」と言われる若い世代は、目標がない、覇気がない、結婚に興味がない、欲しいものも少ないと言われています。ですが、今回の4名の学生は目標がしっかりあって、働くことも、将来も、結婚も子育ても楽しみにしている様子が伺えました。将来を考えるとワクワクするということも聞けました。今も楽しんで、将来にも備える。これからの4名の学生の活躍が楽しみです。

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