任意継続組合員について

共済組合の任意継続組合員になるには

 以下の要件を満たす組合員で、退職後も引き続き医療給付など(休業給付を除く)を受けることを希望したときは共済組合の任意継続組合員になることができます。任意継続組合員になると「任意継続組合員証」と「任意継続組合員被扶養者証」が発行されます。

該当要件  退職の日の前日まで1年以上組合員であった方(任意継続組合員期間を除く)
期間  2年間を限度とする
提出するもの 任意継続組合員資格取得申出書(所属長と給与担当者の確認要)
  (Excel形式:44 KB)
組合員異動報告書
  (所属長の確認要)
  (Excel形式:60KB)
金融機関(本支店)名・口座番号・口座名義人を確認できる通帳
  またはキャッ シュカードの写し
  注)ゆうちょ銀行の場合は、振込用の店名(店番3桁)口座番号(7桁)であることを確認してください。
提出期限  退職の日から20日以内
提出方法  所属を通じて関係書類を共済組合に提出
備考  口座は高額療養費等を給付するときに使用します。掛金の支払いについては、口座引き落としができませんので、共済組合から送付する納入通知書により、銀行等の窓口でお支払いください。


任意継続組合員の掛金の算定方法

   退職日により次のとおりとなります。平成29年度の掛金率は、短期給付:91.36/1000 介護保険:14.12/1000です(介護保険は40歳以上65歳未満の場合のみ)。
 退職日 任意継続組合員の掛金の算定方法 
平成29年4月1日以降 1 退職時標準報酬月額
2 前年度9月30日の全組合員の平均標準報酬月額(410,000円) 


任意継続組合員の資格を喪失するとき(2年満了の場合は届出不要)

任意継続組合員が次のいずれかに該当したときは、その資格を喪失します。
  1. 任意継続組合員となった日から起算して2年を経過したとき。
  2. 死亡したとき。
  3. 任意継続掛金を、その払込みの期日までに支払わなかったとき。
  4. 就職等で他の健康保険に加入するとき。
  5. 任意継続組合員でなくなることを希望する旨を共済組合に申し出て、その申し出が受理された日が属する月の末日が到来したとき

    提出するもの

    任意継続組合員資格喪失申出書

    ●任意継続組合員証、(交付されている場合のみ)任意継続組合員被扶養者証
    ●(他保険加入による喪失の場合)加入した健康保険の保険証写し

    ●(死亡による喪失の場合)
     ・死亡の事実を証明できるもの(埋火葬許可証の写し)
     ※還付すべき掛金がある場合
     ・掛金還付に関する申出書
     ・先着位の相続人であることの証明書類(戸籍謄本など)
     ・当該相続人の通帳又はキャッシュカード写し

 注意

  • 1以外の理由で資格を喪失される場合は、共済組合までご連絡ください。
  • 連絡が遅れた場合、資格喪失時からの医療費が全額自己負担となったり、脱退が遅れるなど、不利益が生じる場合がありますので、ご注意ください。