定年退職後再任用職員となる方について

 定年退職後に再任用職員※1となり、フルタイム勤務する方は引き続き共済組合の組合員となります。なお、再任用職員の共済組合の事業の適用については、下表のとおりです。

フルタイム勤務職員※2 短時間勤務職員※3
短期給付事業 退職前と同様に適用となります。 適用になりません。
(任意継続組合員となった場合は、休業給付を除き適用となります)
長期給付事業
  • 退職共済年金は原則支給停止となりますが、退職共済年金と給料の合計額に応じて、一部支給される場合があります (退職共済年金を受給しながら働く場合を参照)。
  • 再任用期間満了前に退職する場合は、「特例による退職共済年金改定請求書[退職改定]」の提出が必要となります。
退職共済年金が支給されます。
(支給開始年齢については退職(老齢)を事由として支給される年金を参照)



保健
事業
退職前と同様に適用となります。 適用になりません。
貸付
事業
再任用職員貸付および高額医療出産貸付のみ利用できます
定年退職後再び勤務しているときを参照)。
適用になりません。
貯金
事業
退職前と同様に適用となります。 適用になりません。
宿泊
事業
退職前と同様に適用となります。
  • 渓流荘は組合員料金で利用できます。
  • 契約保養所利用助成券の交付は受けられません。
※1 再任用職員 本市を定年退職(または勤務延長後退職)し、本市に再任用されている方(フルタイム勤務と短時間勤務とがある)
※2 フルタイム勤務職員 再任用職員のうち、定年前職員と同様の日数勤務している方
※3 短時間勤務職員 再任用職員のうち、定年前職員の1/2の日数を勤務している方
(=「ハーフタイム勤務職員」)